暮らし

長く使いたい思い出の家具は捨てずに修理へ

年使った椅子がとうとう壊れてしまいました。
ダイニングチェアの一つなんですが、子供が変な座り方をするので以前から注意してたんですが、木と木を固定してある金具が取れてしまったんです。

後ろ脚のみで椅子を斜めにして座るのでそーいうことになるんですが、一脚だけ買い換えて別のものになるのは見た目的に微妙なので修理ができないかと家具の修理業者さんを探してみたんです。
普段生活をしている中では家具修理のお店なんて目にすることはないですが、インターネットで検索するといっぱい出てきました。

椅子修理の項目を見ると金具交換も可能だと載っていて、送って直して送り返してくれるのだとか。
修理が出来上がるまでは丸椅子でも使えばいいので早速依頼のため電話をかけてみたんですが快く受けてくださるとのこと。

配送方法を聞いて送ったんですが、その椅子が今日金具交換を終えて返ってきたんです。
木の部分に空いた穴がバカになっていたのでどうやって取り付けるのか不安に思っていましたが、何事もなかったようにしっかり金具で固定されていました。
こういうのこそ職人技と言うんでしょうねぇ。

ホームページを見ていると、椅子の座る部分の張り替えや木枠の部分の補修が載っていて、なんだって直せるんだなと感心しました。
料金的にも新品購入に比べると半額以下で張り替えや修理が出来るようで、ビニールレザーの我が家の椅子に穴が開いたら張り替えをお願いしようと思いました。

そもそもビニールレザーってそんなに長いこともたないですし、何かあれば買い換えればいいかと思っていましたが、そのリメイクっぷりがとても素敵だったので今度は素材を変えて張り替えを依頼しようと思います。

皆さんも長く使っている思い出深い家具は、捨てずに修理がいいですよ!
家具修理は想像以上に生まれ変わって返ってくるのでオススメです。

関連記事

  1. 司法書士事務所と弁護士事務所の違いを知っていますか
  2. 自分に合う整体院かを見極める
  3. 車のキズは専用の補修剤で いざという時の修復方法
  4. バイク買取 高額査定のチェックポイント
  5. 引っ越しの際にハウスクリーニングを依頼するメリット
  6. カークリーニングで中古車買取の査定額がアップ
  7. 葬儀をきっかけに再び考える思い出の時間
  8. なかなか足を運べない動物カフェ

特集記事

  1. インバウンド対策はホームページやお店の外国語対応だけでは不十分
  2. 最近よく聞くインバウンド集客とは
PAGE TOP