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財産分与はもめ事が起きる前に専門の法律事務所へ

父親が急逝したため、財産分与でもめ事が起きないように、法律事務所に相談した
自営業をしていた父親が、長年仕事の頑張り過ぎで患っていた体調不良で体を壊し、先月急逝した。
母親や兄弟3人にとっては、いきなりの出来事で、バタバタしながらお葬式の準備や親戚への連絡手配など、慌しい数日間を過ごす事となった。

私は親元の近所に住んでいたので、そこまでではなかったが、姉は飛行機で2時間程の場所に嫁いでいたし、弟は奥さんが妊娠中でしかも臨月だったため、何かと慌しい中来ることになった。
無事お葬式も終わり、ひと段落した後で、父親が長年コツコツと貯めていた貯金の話になり、それとなく全員が、今後どのように使っていくのか?話しあうことになった。

母親は当然、自分の老後資金として使っていきたいだろうし、姉も子供が高校生、中学生と、何かとお金のかかる時期なので、出来れば早く等分割して欲しいとの事。
弟も、これから家族が増える事もあり、賃貸から新築戸建を建築する予定だったそうで、その頭金に使えればとの事だった。
みんなそれぞれお金の使い持ちが決まっているようで、唯一兄弟の中で独身の自分だけが、特に使い道も決まっていいないので、のんきに考えていた。
現金は通帳4つに合計で約1500万円あったので、母親に半分の750万円。残りの750万円を3人で平等に250万円ずつ分ける事にした。

しかし、ここからが大変で、今母親が住んでいる家と、その家を買う前に住んでいて、今現在借家として貸し出している家と、中古で購入し借家として貸し出している家、父親の会社事務所の建物&土地といった不動産関係の処理をどうすべきなのか?兄弟&母親で迷ってしまった。
借家はそのまま貸し出していてもいいのだろうけど、修理が必要な時に費用負担はどうするのか?とか、住人が退去したあと、誰が新しい入居者を探すのか?など、色々と問題があるのであった。

一番簡単なのは、すべての不動産を売却して、そのお金を等分割すればよいのだろうけど、この時代そう簡単に田舎の不動産の買い手が見つかるわけも無く、苦労しそうだったので、ここは専門家に相談しようという事になり、知人の紹介で、地元仙台の「法律事務所」さんを紹介してもらうことになった。
法律事務所さんは、取り扱い分野として、不動産問題や相続問題を専門に取り扱っている法律事務所だけあって、今回相談した際にも「揉めないように、解決出来るアイディアや過去事例も沢山あるので安心して下さい」と心強いアドバイスを頂く事が出来た。
やっぱり経験と知識のあるプロに任せるのが何事も安心ですね。

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