学び

図書館で出会った”細胞培養における培養装置”に興味深々

つい先日図書館で色々な小説を借りてきました。そこでゆっくり読んでいて気になったのが細胞培養における培養装置です。いわゆるサイエンスミステリーだったのですが、私自身科学のことはさっぱり。でも、ちゃんと用語などが理解できればもっと話が楽しめるようになりますよね。ということで色々と調べてみました。

まずは細胞培養についてですが、これは多細胞生物から細胞を切り離したものを、体外で増殖させたり維持させたりすることなんですね。つまり、細胞だけを取り出しているというわけだそうです。そこで必要になるのがその居場所となる培養装置なのですが、そんな細かな技術で取り出すわけですから使うことになる培養装置もハイレベルが求められるということになりますよね。

そこで次にどんな業者が培養装置を扱っているのか調べてみました。薬品メーカーなんかだとCMで名前を耳にしたことくらいはありますが、流石に培養装置となると聞いたことの無い会社ばかりです。でも、その業界の中ではかなり有名なのではないでしょうか。というのも、どこの会社も結構手広く事業を行っているからです。培養装置だけではなく調液設備だったり、そもそも機械だけではなくて設備設計なんかもやっていたりするんです。

細胞培養ですが、有名なところでいえばポリオワクチンの製造です。ワクチンを製造するためにはウイルスを培養して調べたり、そこから要素を取る必要がありますよね。最初は細胞培養ってどんなことに利用されているんだろうと不思議に感じる気持ちもあったのですが、これを知るとなるほどといった感じです。

例えば、普段使用している化粧品。乳液やクリームなんかは、次々に新しい成分が登場しますよね。今までよりもずっと使いやすくなっていたり。こういう成分も、細胞培養の技術を用いて開発されているのだろうなと思うと本当はすごく身近な存在ということがわかりました。そして、それに使われる細胞培養装置のこともわかって面白かったです。

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