学び

大人の習い事 子供の頃に挫折したピアノに再チャレンジ

私は子供の頃、毎日のように何かしらの習い事をしていました。
お母さんが私に色々やらせてくれる人でして、私も特に嫌がることなく毎日どこかに出かけていました。
今までやった習い事といえば、スイミング教室もそうですし、そろばんや習字も習っていました。
英会話スクールにも行って、英会話スクールは何人かの子供を集めて一クラスだったので、友達もできて楽しかった記憶があります。
それからピアノもやっていました。
おばあちゃんは私がピアノを習い始めると、何のためらいもなくスタンドピアノを一台ポンと買ってくれました。

お母さんとおばあちゃんと、後はお父さんとおじいちゃんもなんですけど、家族はみんな私のために使うお金を惜しまない人たちだったんです。
でも大人になってみてそれを振り返るととても虚しくなります。
習字を習っていたおかげで字はそこまで汚くありませんが、そろばんを習っていたおかげで計算が異様に早いとかそういった事にはなっていません。
スイミング教室に通っていたので泳ぎは得意な方ですが、高校生の時に突如紫外線アレルギーを発症したので現在では泳ぐ機会がそもそもないです。
英会話スクールで習った単語はほぼ覚えていなくて、中学の時の科目で一から学び直すことになりました。

元々が文系だったので英語の成績は高校でも大学の外国語科目でもよかったのですが、子供の頃の英会話スクール経験が生かされた事はありません。
むしろオーラルは英語の中で唯一苦手なものでした。
あとはおそらく、一番お金がかかった習い事がピアノなのですが、ピアノの腕はほとんど全くと言っていいほど上達しませんでした。
ショパンとか絶対に弾けません。ベートーベンもエリーゼのためにくらいが限界です。
余にも勿体なかったからという訳ではありませんが、最近大人向けのスクールに通いだしました。
ピアノです。

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