学び

子供の気持ちを尊重して夢への第一歩

私の友達の子どもが最近「歌手になりたい」と言い出したんだって。
もともと小さな頃からうちの子と遊ぶ時にもしょっちゅう歌を歌っていた子でね、学校の音楽の時間でも先生に「歌がとても上手ね」って褒められていた子なのよ。

成長するとともに「本格的に歌の勉強をしたい」と思ったらしくて、夢も「歌手」に定まったみたいね。
そこで、ボイストレーニングのスクールに通いたいと言い出したみたいなの。
友達はとてもびっくりしたんだけど小さな頃からの様子を知っているし、夢を持つことは素晴らしいことだと思って、まずは無料体験に参加させたらしいのよね。
無料体験に参加した子どもはますます「歌の勉強をしたい」と思ったようで、「絶対にこのスクールに通う」って聞かないらしい。

ただ、こういった専門的なスクールって月謝が高いイメージがない?
私と友達の中では「高い」というイメージがあるんだけど、実は特別に高いものではないみたいね。
せっかく夢を持っているんだから、それを「ダメ」と反対するのはよくないと思った友達。
旦那さんと話し合った結果、通わせるようになったのよね。

すると影響を受けるのがいつも一緒に遊んでいるうちの子。
「私も通いたい」と最近になって言うようになってきたのよね。
うちの旦那は今のところ反対しているけど、昨日の夜は「1つくらい習い事をさせてみるのもいいかもしれないね」って言ってた。

そうなの。うちの子は今のところ何も習い事をさせていないよね。
周りを見ると塾や習字、ピアノや英語など、複数習い事をしているみたいだけど、うちの子は習い事をさせると学校の宿題をしないような気がしてね、「最低限のことはしないとだめ」ということで習い事をさせていないのよ。
ただ、友達の子どものように本格的な夢を持っているわけではないから、長続きするかどうかが心配よね。

関連記事

  1. 大人になって始めるバク転教室
  2. 自分自身が抱えている問題を向き合い改善するEQトレーニング
  3. 本を出版したい自分にとって最適な方法を選ぶ基準
  4. 体験からスタート 幅の広がる習い事やスクール
  5. 悲観的に考える必要はない読書と出版業界の現状
  6. 自ら考え、感じる成長の場になる子供の習い事
  7. 学習塾をお探しなら少人数制の個別指導塾がおすすめ
  8. 歌うだけじゃない!自信に繋がるボイストレーニング

特集記事

  1. インバウンド対策はホームページやお店の外国語対応だけでは不十分
  2. 最近よく聞くインバウンド集客とは
PAGE TOP