学び

自ら考え、感じる成長の場になる子供の習い事

最近下の子も小学生に上がって、上の子達や小学校の友達に影響されたのか「習い事をしたい」と言い出しました。
うちは長男がサッカー教室、長女がピアノ教室と英会話スクールに通っています。これも下の子のように気付いたら自発的に始めたいと言いだした長男長女の希望で通わせ始める事に決めました。
なのでこうして下の子も自発的に何か始めたいと思ってくれるのは親としても嬉しいなと思います。

そこで下の子に「いいよ、何の習い事?」と聞いてみるとそれはまだ決めかねている模様。
周りの友達が数人通っているサッカー教室も興味があるらしいし、姉の通う英会話スクールにも興味があるとのこと。上の子達の話だと周りに色んな習い事をする子がいるらしいのできっと下の子も周りの友達から沢山影響を受けてるんだろうなと思います。

私としても主人としても習い事って子供たちの自発的な姿が見れたり、悩んだり、上手くいかない経験もしたり、そうやって何かにチャレンジことを学ぶ凄く良い機会だと考えています。
だから私たちも夫婦で協力して送迎をしたり、他の子の面倒をみたりと頑張っているところです。

今回下の子が習い事に通うことになるとまたさらに忙しくなりそうですが、これも嬉しい忙しさかな、なんて思います。
ただ問題としてはスケジュールなんかがどうなるかがちょっと心配です。スクールによってスケジュールは異なるでしょうし、少しでも融通がきいたらいいのですが・・。
幸い長女の通うピアノ教室と英会話スクールはスケジュールの希望をだせるので今はうまく家庭のスケジュールに合わせてもらています。

まずは下の子が何を習いたいか、それを決めるところからですが親としては子供が興味のあるものなら何でも応援してあげたいと思います。
ただ始めるからには中途半端にならない様に上の子達同様、長く続いてくれたら嬉しいです。
そんな感じでこれから三男坊の習い事探しが始まります。

関連記事

  1. 社会人も通える音楽教室のポイントは営業時間
  2. 図書館で出会った”細胞培養における培養装置”に興味深々
  3. 悲観的に考える必要はない読書と出版業界の現状
  4. 本を出版したい自分にとって最適な方法を選ぶ基準
  5. 大人になって始めるバク転教室
  6. 自分自身が抱えている問題を向き合い改善するEQトレーニング
  7. 企画出版で本を書く夢が実現する
  8. 英語が全くできなくても安心!目的や英語能力を考慮してくれる親子留…

特集記事

  1. インバウンド対策はホームページやお店の外国語対応だけでは不十分
  2. 最近よく聞くインバウンド集客とは
PAGE TOP