住まい

自分の目で確認して感じたい不動産物件

不動産、特に賃貸マンションやアパートを探そうとする時、まずは希望のエリアを絞ってネットなどで検索することと思います。不動産のポータルサイトも多々あるので、間取りや築年数、設備などを確認出来ますし、写真や動画で実際の部屋の様子を見ることが出来ます。こうして選んだ物件を更に絞り込んで、後日見せてもらったりするわけですよね。

極端なことを言えば、部屋探しはネットのみでほぼ完結しますから、急ぎで探している人や何のこだわりもない場合、物件を見ることなく決めてしまうことがあるかもしれません。社員の転勤に際して会社で契約する場合など、こうしたこともあるでしょう。

私は部屋を探そうとする時、必ず物件を一度は確認することにしています。説明するのが難しいのですが、まず確認したいのが陽当たりです。どうせ寝に帰るだけだから、陽当たりは気にしないという人がいるかもしれません。でも休日は部屋で過ごすこともあるわけですし、掃除をしたり料理を作ったりすることもあるはずで、部屋で過ごす時の環境も考慮しておきたいわけです。

部屋が薄暗かったり、何か良くない感じがするなどというのも、実際に訪ねてみないと分からないことです。別に霊感があるわけでもありませんが、危機を回避する自分の直感を信頼しています。知り合いが家賃が安いからといわく付きの部屋を借りたことがありました。特に何もないし、気にもならないと平気で住んでいましたが、私にはちょっと無理かも。

ネットのみで何でも完結出来る時代ではあっても、「雰囲気」とか「感じ」までを読み取るのは難しい。だから自分のこの目で確認して感じたいし、不動産屋さんと話してみたいと思うんですよね。近所の雰囲気や美味しい定食屋さんを教えてもらえるかもしれないし。ネットは便利だけれど、人間の持つネットワークも凄いんだぞ~と感じているのでした。

関連記事

  1. 介助者の意見を取り入れたバリアフリーの注文住宅
  2. 屋根工事や雨どい修理を依頼したい時は
  3. 太陽光発電システムを取り入れてクリーンエネルギと節電へ
  4. 夢のテラスの落とし穴、知っておきたかった知識
  5. インテリアコーディネーターに依頼して快適な空間を
  6. こだわりの空間をインテリアコーディネーターに依頼
  7. あらかじめ確認しておきたい不動産売買に必要なさまざまな書類
  8. 自然災害に備えて防水工事をしておくためのポイント.

特集記事

  1. インバウンド対策はホームページやお店の外国語対応だけでは不十分
  2. 最近よく聞くインバウンド集客とは
  1. 物流
PAGE TOP