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自主制作でも本格的に レコーディングスタジオの選び方

自分が作った音楽を録音したい、きちんとした形で録音してCDを製作したい、そんな場合にはレコーディングスタジオを利用することになります。録音装置の技術が発達しDTMで音楽の製作・録音ができる時代ですが、本格的な録音をしようと思ったらやはりレコーディングスタジオの利用が欠かせません。

ただ自宅でやろうと思えばできる、でもわざわざお金を払ってレコーディングスタジオを利用するということになるわけですから利用するメリットが得られるところを選ぶ必要があります。その点ひと昔前に比べてレコーディングスタジオ選びの重要性が増しているとも、厳しく選ぶ必要があるともいえる状況になっています。

ではどのような基準で選んだらよいのか?まず基本となるのが料金です。大半のスタジオでは1時間ごとに利用時間で料金が設定されていますから最終的にどれぐらいの時間がかかるのかをよく検討したうえで比較検討していく必要があります。無理して高いスタジオを選んでしまうと途中でお金が足りなくなってしまうこともありますし、だからといって途中から安いスタジオに切り替えるというわけにも行きません。はじめての利用の際にはどれぐらいの時間がかかるのか見当もつかないこともありますから、経済的に余裕がある範囲内でスタジオを選んでいくようにしましょう。

それから設備と環境。最新のレコーディング機器を導入していることが大前提です。とくにデジタルオーディオワークステーションの環境がどれだけ充実しているか。デジタル録音が主流になっている現在、どれだけ最新の装置を導入しているかがポイントです。スタジオの中にはかなり旧型のシステムを使用しているところもあるため、ホームページなどで確認しておくことが必須です。

もうひとつ、レコーディングのエンジニアの質。優れた録音エンジニアがいるかいないかでできあがる音がまったく違ってきます。しかもエンジニアには必ず得意とする音があります。ロックが得意なエンジニアがヒップホップでいい音を出せるとは限らないのです。そのため自分がやりたいジャンルに優れた実績があるエンジニアがいるかどうかも必ず確認しておきましょう。

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