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カタログデザインの出来栄えで生まれる大きな差

カタログデザインにはセンスが問われます。目にした人がまず手にとって見ようと思わせる外観のデザインがまず重要ですし、取り扱っている製品を魅力的に演出する中身のデザイン性が売り上げに決定的といってもいい影響を及ぼします。通販の場合はとくにこのカタログデザインのできばえで成否が決まるといっても過言ではありません。通販の場合は実際に見たことがない製品を選ぶケースが多いだけに、製品を魅力的に見せ、買いたいと思わせるように導く工夫が必要なのです。

そんなカタログデザインの基本中の基本は冒頭にも挙げた「まず手にとってみよう」と思わせる外観です。そのためにはデザイン性の高さは当然のこととして、ターゲットと目的をしっかり絞ったうえで作成していくことが求められます。パッと見たときにどの世代、層をターゲットにしているのかがわかることが前提です。通販のカタログでは幅広い製品を扱っているほうが有利に思えますが、そのせいでひと目見ただけではどんな製品を扱っているのかよくわからないようでは本末転倒です。若い女性向け、大人の女性向け、単身者向け、ファミリー層向けなど、あらかじめターゲットを絞り、そこにアピールできるデザインを検討していきましょう。

それから競合するライバルの会社や店舗のカタログもしっかりチェックしましょう。「○○と似ている」と思われてしまうとイメージが大幅に低下してしまうからです。採用を検討しているデザインがライバルのカタログと類似していないかどうか。通販をメインにしている会社・店舗はなかなか企業イメージをアピールすのが難しい部分もあるため、類似のカタログのせいで「二番煎じ」のイメージをもたれてしまうと非常に大きなダメージになってしまう恐れがあります。あくまでオリジナリティを重視し、ひと目見ただけで「このお店のカタログだ」とわかってもらえるようなものにしましょう。そうすることで新しいカタログを出したときにすぐに手にとってもらえるようになります。

こうした基本的な部分だけでもカタログデザインの出来栄えに大きな差をもたらします。自分たちだけでは難しい場合はプロのデザイン会社に依頼するなどして十分な準備を整えたうえで制作に移るようにしましょう。

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